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漢方は昔ながらの家庭の医学です。

現代医学(西洋医学)のめざましい進歩とともに早期発見、早期治療がうたわれる現在、
どうしてまた、一つの医学として東洋医学が見直されているのでしょうか?
答えはとても簡単!検査データに出ない不快症状をキャッチするのが東洋医学。
特に中国医学(中医学)だからなのです。いくら検査数値が正常範囲に入っていたとしても、
体の不調を訴える方は少なくありません。中医学では、そんな体のひとつひとつのSOSを
見逃さず、早期発見より更に前段階の「未病先防(みびょうせんぼう)」
(病気になる前に予防すること)が可能なのです。

中国医学の基本

病状を判断する手段として最も特徴的なものが「弁証論治(べんしょうろんち)」。
これもまた日本漢方(日本が独自に発展させた漢方理論)と中医学との違いです。
では、「弁証論治」とは何でしょうか?四診という4つの方法<望診・聞診・問診・切診>を
用いて病変の原因、経過、予後を判断し患者さんの状態を把握します。
というわけで、当店では患者さんの症状を詳しく時間をかけてお伺いするのです。
その弁証に基づいて適切な治療を行うのが『論治』。
それにより漢方薬を体質、症状に合わせてブレンドしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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